鎌倉は古くは縄文時代から人が住んでいた。 海が近く三方を山に囲まれ守りやすい地形だったため天然の要塞にし、 源頼朝が武士による武士のための武家政権の鎌倉幕府を作った。
頼朝は歴史の表舞台に立ち全国統一したのが建久3年(1192)、以来150年の間、 鎌倉は日本の政冶の中心として脚光を浴びるようになった。 現在もその歴史的建造物は存在し、 都心から近いという事もあり四季を通し観光客は年々増え続けている。
その鎌倉の四季を通した何気ない街の風景や神社仏閣、 散歩で撮った花など、ライフワークを通して撮り溜めた「鎌倉の風景写真ギャラリー」です。